楽天モバイル×株主優待の「二刀流」!
月973円で33GB&2番号を使い倒す、氷河期世代の守りの固定費削減術
この記事では、楽天モバイル・株主優待SIM・デュアルSIM運用を組み合わせて、 月額973円で33GB使う節約術を、実体験ベースでわかりやすく解説します。
⚠️ こんな方は必ず読んでください:
- スマホ代に毎月3,000円以上払っている(もったいない!)
- 月末の「ギガ不足」でイライラしたり、追加チャージしている
- 副業やNISAに回すお金を、我慢せずに捻出したい
「格安SIMにしたけど、結局ギガが足りなくて追加チャージしてる……」
「仕事とプライベートで番号を分けたいけど、2契約するほど余裕はない」
【結論】この「二刀流」が最強の正解
👉 合計:33GB / 月973円
👉 電話番号:2つ持てる!
→楽天Linkアプリで通話も無料!
こんにちは、さちです!
1978年生まれ、いわゆる「就職氷河期世代」のど真ん中を歩んできました。40代目前で貯金ゼロ。夜勤ありの介護職で働きながら、「このままじゃいけない」と必死にお金の勉強を始めて8年。ようやく資産700万円を超え、1000万円という背中が見えてきました。
そんな私が資産形成を進める中で、一番こだわっているのは「根性で我慢すること」ではありません。「一度設定したら、あとは何もしなくても勝手にお金が残る仕組み」を作ることです。
今回は、私が実践している楽天経済圏の「究極のバグ」とも言える裏ワザをご紹介します。
それは、「楽天モバイル」×「家族割」×「楽天グループ株主優待」を組み合わせること。
結論から言うと、月額973円前後で「33GBの爆速通信」と「2つの電話番号」が手に入り、通話料も無料。
「脳のメモリ」を1ミリも使わずに、固定費を限界まで削りながら、最強の通信環境を手に入れる方法を、私の生々しい支払実績と共にお伝えしますね。
💡 なぜ「33GB」なのか?
楽天モバイルは本来「無制限プラン」ですが、あえて3GB以内に抑えることで最安料金(約973円)を維持するのが私の戦略です。
足りないギガは株主優待SIM(30GB分)で補う。この「二刀流」こそが、快適さを犠牲にせずにお金を残す正解なんです。
まずは「毎月の固定費をラクにする」第一歩👇
今回の「さちマネ」メニュー:月973円で33GB&2番号
- 1. 楽天モバイルと株主優待SIMの併用で月額973円!33GB使える最強節約プラン
- 2. 楽天モバイル「最強家族プログラム」の適用条件と月額料金を安くするコツ
- 3. 国内通話が無料!楽天Linkアプリを使い倒すメリットと注意点
- 4. 通信速度制限のイライラから卒業!ギガ管理のストレスは資産形成の敵
- 5. 【実績公開】楽天モバイル家族割適用で月額請求973円を維持する裏ワザ
- 6. もし優待の30ギガを使い切ったら?速度制限後の挙動をチェック
- 7. デュアルSIMの設定方法は?iPhone・Androidで楽天優待回線を活用する手順
- 8. 楽天グループ(4755)の株主優待利回りは?通信費削減メリットを徹底検証
- 9. 楽天モバイル1枚持ち vs デュアルSIM運用のコスト比較表
- 10. 知っておきたい楽天株主優待のリスクとデメリット、投資の注意点
- 11. 固定費を削ってNISA・副業へ。氷河期世代が資産1000万円を達成する最短ルート
- 12. 免責事項・公的機関リンク集
1. 楽天モバイルと株主優待SIMの併用で月額973円!33GB使える最強節約プラン
「通信費を月1,000円以下にしたい」というのは、節約の定番ですよね。
でも、大抵は「月3GBで我慢する」とか「外ではフリーWiFiを探す」といった“忍耐”がセットになります。
私の場合は違います。
基本回線(楽天モバイル)を家族割適用で税込968円(ユニバーサルサービス料等込みで約973円)に抑えつつ、楽天グループ(4755)の株主優待「音声通話付きデータSIM(30GB/月・最大1年間無料)」を組み合わせます。
【さちマネ流】最強の通信構成
- 📱 メイン回線:楽天モバイル 3GB(月額973円前後)
- 📶 サブ回線(優待):楽天株主優待 30GB(月額0円!)
- ✨ 合計:33GB使えて月額973円。 国内通話も無料。
※33GBあれば、動画視聴・SNS・調べ物をしても、ほとんどの人は月末まで余裕で使い切れないレベルです。
こんな人には特におすすめ👇
- 月20GB以上使うのに、通信費を1,000円以下に抑えたい人
- 仕事とプライベートで番号を分けたい人(2回線持てます!)
- 「ギガ不足」の焦りや管理ストレスから解放されたい人
2. 楽天モバイル「最強家族プログラム」の適用条件と月額料金を安くするコツ
「家族割って、同居してないとダメなんでしょ?」
そう思っている方も多いのですが、楽天モバイルの「最強家族プログラム」は驚くほどハードルが低いです。資産形成を加速させるなら、この「月110円」の差をバカにしてはいけません。
👨👩👧👦 楽天モバイル家族割の「ここが凄い」3ポイント
- 離れて暮らす家族もOK:名字さえ同じなら、同居していなくても対象になります。
- 最大20回線まで:親戚、子供、おじいちゃんおばあちゃんまで幅広くカバー。
- たった1人の紹介で全員割引:誰か1人がグループを作れば、全員が毎月110円引きに。
3GB以下の料金が「税込968円」になるカラクリ
楽天モバイルの基本料金(3GB以下)は通常1,078円(税込)です。ここから家族割を適用すると……
1,078円 - 110円 = 968円(税込)
これにユニバーサルサービス料などを加えたのが、私の支払実績にある「973円」の正体です。コンビニのコーヒー1杯分にも満たない割引かもしれませんが、年間で1,320円。資産形成の種銭は、こうした「仕組み」から生まれます。
3. 国内通話が無料!楽天Linkアプリを使い倒すメリットと注意点
忘れてはいけないのが、楽天モバイル最大の武器「Rakuten Link(楽天リンク)」アプリです。これがあるからこそ、通話料を気にせず「守りの家計」が実現します。
- 国内通話が無料:相手が楽天モバイルでなくても、アプリ経由ならタダ。
- SMSも無料:標準アプリだと地味にかかる送信料も、Linkなら無料です。
- 海外でも便利:海外から日本への電話も、WiFi環境があれば無料でかけられます。
※一部(0570番など)無料対象外の番号もありますが、一般的な連絡ならこれで十分。月973円に「カケホーダイ」が付いているようなものです。
4. 通信速度制限のイライラから卒業!ギガ管理のストレスは資産形成の敵
以前の私は、月末になるとスマホの通信量画面を何度も確認していました。
「あと0.5GBしかない……。YouTubeは見ちゃダメ、SNSも画像表示オフ……」
介護の仕事で夜勤をこなし、ヘトヘトになって帰る電車の中。唯一の楽しみである動画視聴すら「ギガが減るから」と制限するストレス。これは単なる数百円の節約ではなく、あなたの「自由な思考」を奪う大きな損失です。
「あとどれくらい使えるかな?」と考える時間とエネルギーを、もっと別のこと(副業や、自分の心を守ること)に使いたい。だからこそ、私は「仕組み」でギガの不安を消し去ることにしたんです。
👉 関連記事:楽天カード2枚持ちでNISAを自動化する方法
5. 【実績公開】楽天モバイル家族割適用で月額請求973円を維持する裏ワザ
「本当にそんなに安いの?」という証拠がこちら。私の実際の楽天モバイル利用料金です。
↑ご覧の通り、毎月1,000円を切る価格で安定。4月も973円の予定です。
⚠️ よくある失敗
楽天モバイルをメイン回線のままデータも使い続けてしまい、3GBを超えて料金が一段階上がるケース。
→ スマホの設定で「データ通信は優待SIM」に固定するのが最大のコツです。
1月が972円、2月が971円……。この「いつもの料金」という安心感が、私の脳のメモリを解放してくれます。 ここに株主優待の30GBが乗ることで、実質的に「ギガ使い放題」に近い感覚で運用できています。ランチ1回分の料金で、1ヶ月の通信が完結する。これこそが「守りの資産形成」の真髄です。
6. もし優待の30ギガを使い切ったら?速度制限後の挙動をチェック
「30GBも使い切らないでしょ」と思いつつ、動画を見過ぎて万が一オーバーした時が不安ですよね。楽天株主優待SIMの場合、30GBを使い切るとどうなるのでしょうか?
⚠️ 30GB超過後のルール:
基本的には「最大200kbps」に速度制限がかかります。これはLINEのメッセージ送受信はできますが、動画視聴や画像の多いサイト閲覧はかなり厳しくなる速度です。
救済策は?
どうしても困った時は、スマホの設定でデータ通信を一時的に「メインの楽天モバイル(3GB枠)」に切り替えれば、爆速通信が復活します。この「予備がある」安心感が二刀流の強みです。
7. デュアルSIMの設定方法は?iPhone・Androidで楽天優待回線を活用する手順
最近のスマホは、1台の端末に2つのSIMを入れられる「Dual SIM」に対応しています。設定は驚くほど簡単です。
- ✅ 主回線(メイン番号):着信と発信用。データ設定を「オフ」にする。
- ✅ 副回線(株主優待):通信(ギガ)担当. 30GBを豪快に使い切る。
※設定も簡単!
iPhoneなら「設定→モバイル通信→モバイルデータ通信」を切り替えるだけでOK!iPhone XS以降や、ここ数年のAndroidスマホならほぼ全て対応しています。
8. 楽天グループ(4755)の株主優待利回りは?通信費削減メリットを徹底検証
この裏ワザの核となるのが、楽天グループ(4755)の株を100株保有することです。
💰 2026年4月時点の目安:
楽天グループ株は約8〜9万円前後(100株)で購入可能です。
年間約26,000円相当の通信費が浮く計算になります。
→ 通信費削減だけで、実質利回り「約30%」!
※仮に優待が1年で終了しても、それだけで投資額の約30%を回収できる計算です。銀行に預けておくのが馬鹿らしくなる数字ですよね。
※「株は怖い」と感じる方へ。
私も最初は怖かったです。目標1000万への道のり、まずはこの「確実に浮くお金」から始めました。この方法は“値上がりを狙って一攫千金を狙う投資”ではありません。毎月の「必ず出ていくお金」を確実に下げるための、超堅実な防御型戦略なんです。
優待を狙うなら、まずは証券口座の準備から👇
※NISA口座で買えば、将来の配当金も非課税で受け取れます。
9. 楽天モバイル1枚持ち vs デュアルSIM運用のコスト比較表
| 項目 | 楽天のみ | メイン+優待 |
|---|---|---|
| 月額コスト | 3,278円(無制限) | 973円 (固定) |
| 年間コスト | 39,336円 | 11,676円 |
| 年間節約額 | - | 27,660円おトク! |
10. 知っておきたい楽天株主優待のリスクとデメリット、投資の注意点
⚠️ 注意点
- 株価変動:投資した約9万円が値下がりする可能性があります。
- 優待廃止:楽天の経営判断により内容が変更・廃止される可能性があります。
- 設定の手間:デュアルSIMの設定に、最初だけ5〜10分ほど必要です。
- 通信エリア:楽天回線は地下など場所によって繋がりにくい場合があります。
それでも、私はこのリスクを取ります。なぜなら、「何もしなければ、高い通信費を一生払い続けることが確定しているから」です。不確定なリスクよりも、確定した損失を消す方を私は選びました。
11. 固定費を削ってNISA・副業へ。氷河期世代が資産1000万円を達成する最短ルート
資産750万円を超えてわかったことがあります。それは、お金持ちになる人は「頑張る人」ではなく「仕組みを作るのが上手い人」だということです。
一度楽天株を買って、Dual SIMを設定してしまえば、あとは 1年間、勝手にお金とギガが残り続けます。その浮いたお金をNISAに回し、浮いた脳のエネルギーで趣味を楽しんだり、副業に励む。
「消耗しない暮らし」こそが、最強の入金力を生むんです。
氷河期世代、40代からでも遅くありません。まずは手元のスマホから、あなただけの「攻めの固定費削減」を始めてみませんか?
ここまで読んだあなたは、もう準備できています👇
「あとでやろう」は、たぶん一生やらないやつです。
固定費の削減は、早く動いた人から確実に人生がラクになります。
未来の自分をラクにするために。さちでした!
※申込〜開通までは最短数日。
思っているよりずっと簡単です。
12. 免責事項・公的機関リンク集
📌 楽天モバイル・株主優待公式データ
【免責事項】
本記事の内容は筆者の体験に基づく情報提供を目的としており、特定の株式の購入を推奨するものではありません。投資判断は公式サイトの最新情報を確認の上、ご自身の責任で行ってください。数値は2026年4月現在のものです。
40歳目前で貯金0から再出発。介護×副業で資産形成を自動化。8年目で資産700万円突破。FP3級勉強中。
・ 家計管理:基礎生活費「月10万」目標
・ 仕組み化:家事コストを削り「脳の余裕」確保